加藤三郎

加藤三郎 かとう さぶろう

1915年(大正4年)5月15日生まれ 2008年(平成20年)2月8日永眠 享年92歳

大宮盆栽村・蔓青園の三代目園主として活躍。
日本の盆栽界の現代的発展に大きく寄与し、「名樹の創作・育成」「盆栽文化の国際化」に牽引的役割を果たした。

日本盆栽協会理事長を務め、協会を通じた国内外の交流推進に尽力。

1976年(昭和51年)、日本の盆栽53鉢が米国へ寄贈された際、当時の日本盆栽協会理事長としてこの寄贈活動を主導。 これがワシントンD.C.の National Bonsai & Penjing Museum 設立の契機となる。

2008年(平成20年)に亡くなるまで、ワシントンD.C.の国立盆栽盆景園へ度々足を運び、現地の盆栽管理・助言を行う。この功績から、園内の日本庭園は “Kato Stroll Garden” と命名されている。


朝日神社 お庭(2026年2月)