清めの塩

清めの塩について、お話いろいろ。

うちに不時災難(ふじさいなん)があった時など、神様のお塩で家の中を清めたらよい。

杭(くい)一本打つ時でも、神様のお塩で清めてから杭を打てばよい。どんな建築をする場合でも、その場所を清めたらよい。また、かまどなど修繕(しゅうぜん)する時でも、お塩で清めてからいろたらよい(さわればよい)。

旅する時など、家を出る時に神様のお塩を頂き、そして少し紙に包んで、ふところに入れておくとよい。水あたりもせぬ。

田んぼや畑で作った物を盗まれる場合には、人の通ると思うところへ神様の塩を撒(ま)いて置けばよい。

うちを留守にして外へ行く時には、神様のお塩を人の出入りする場所に置いて清めておけばよい。嫁ぐ娘がいるならば、お守りのように持たせ、家族みなの健康をお祈りをすればよい。

食あたりした時には、神様のお塩で塩湯にして沢山いただいておけば毒消しとなる。

お酒を毎日飲む人は、神様のお塩で毎朝番茶の塩湯を飲めば酒毒がなくなる。と、仰せになりました。


毎年4月、朝日神社では大祭が行われます。多分、4月6日か7日だったような記憶が・・・。

お問い合わせのうえ、是非お出掛ください。

朝日神社 0794-82-3311