増井りん

教祖と本席の守り役として、ひたすら仕える──

「神の息」を吹く霊能者

増井 りん(ますい りん)

1843~1939年

本席の飯降伊蔵より、神の働きを具現する霊能者として息吹を吹き込まれた、天啓者の守り役増井りん。

りんが、吹きかける「神の息」は病気を治しただけではなく、止まっていた心臓も蘇らせたという。