竹うまれぬ

竹うまれぬ

竹のやさしさを

まちにはに

々のふりありふ/冬のふりありふ

人のまことそろや/人のまことそや


解釈としてこれは、

以下の良寛の歌、あるいはそれを模した書風の作品であると考えられます。

竹生(うま)れぬ 竹のやさしさを

街庭(まちなは/まちには)に

冬のふりありふ

人のまことそや